レーシックとは?

レーシックレーシック情報

レーシックとは?


レーシックLASIK:Laser in Situ Keratomileusis

レーシックは、角膜屈折矯正手術の一種であり、目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射することのより、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術である。


レーシックが開発され、すでに10年以上もの月日が経過しておりその安全性、確実性、術後の長期経過等が確認されています。
レーシックは、不確実な効果をもたらすものではなく、従来の手術とは比べ物にならないほど安全かつ正確に近視を治せる手法です。

レーシックはじめ、屈折矯正治療は角膜の屈折率をレーザーなどの外科的な方法で変化させて視力を矯正するものである。

コンタクトレンズは眼の表面にレンズを被せ、屈折率を変えているのに対し、レーシックは眼の表面をレーザーで削ることにより屈折率を変える手法です。

レーシックが、欧米で普及しているのは、治療の精度の高さはもちろんのこと、痛みが少なく手術時間が短時間であり(15分程度)その日のうちに治療が完了し入院の必要がないということがとても魅力的であるようです。

また手術の翌日には希望とする視力にまで、おおよそ回復していることで日々の生活にも殆ど差し障りもないようです。

先進国アメリカでは近視矯正施術の実績が伸びており、2000年には70万人、2002年には100万人以上の方が施術を受けており、手術をされた方の約97%以上が1.0以上の視力に回復しているようです。

では国内ではどうなのか?
日本でも手術を受ける人は年々増加しており毎年6万件以上手術が行われています。

安全性に関して議論していた時代は最早過去のもので、メガネ、コンタクトレンズ、レーザー治療のなかから自分にあった矯正方法を選ぶ時代になっているようです。

日本でも著名なスポーツ選手が治療を受けていることが知られていますが、海外ではタイガーウッズをはじめ、多くのスポーツ選手や映画俳優が治療を受けたことにより普及も加速したのでしょう。

日本では認知度がまだまだ低いために、当サイトにもレーシック情報を取りにこられてると思いますが、日本人は国民性として外科的治療に抵抗を持ちやすいといわれています。

確かにそうでしょう。目の施術・・・想像するだけで怖いですね。
ただ技術の進歩、また経験者が増えてきたことのより徐々にレーシック治療を取り入れる眼科クリニックも増加しています。

尚も今後の普及が予想されています。

レーシックをはじめとする屈折矯正治療は、保険が適用されていないため自費治療となり、施設によって異なるが、両眼で20〜60万円程度となっている。

現在国内ではレーシックによる失明の症例は報告されていないようです。技術や機器の進歩によって安全性はかなり高くなったと言えますがリスクがゼロとは言い切れないのが事実です。

だから、クリニックの選択が大変重要なことです。
眼科専門医であることは当然のこと施術前の対応や、施術後のアフターフォローもしっかりしているクリニックを選びましょう。

何件かで有名なクリニックを紹介します。
こちらで無料請求して詳しく情報をとっておくのも
スムーズなクリニック選びができることでしょう。

レーシックのメリット

レーシックレーシック情報

レーシックメリット

レーシックのメリットは以下の点が上げられます。


・眼鏡やコンタクトレンズを使用する必要がなくなる。

 めがねが汗でずり落ちたりコンタクトのように毎日手入れしたり、
 また装着のわずらわしさから解放されますね。
 スポーツ選手の術例が本当に多いです。


・手術をしても入院をする必要性がなく、短時間で済む。

 手術時間は両眼で15〜20分、レーザーの照射時間はその内およそ数十秒
 程度の最先端の医療技術といわれています。日帰りで大丈夫です。


・手術は生命保険などが適用されれば、手術費用がほぼ無料になるケースがある。

  レーシックは自由診療なので基本的には健康保険は適用外となります。
 ただ、ご自身が生命保険・医療保険を契約している場合は、契約内容
 および生命保険会社によっては手術給付金が出る場合もあります。
 加入されている生命保険会社へ問い合わせをしてみましょう。


・比較的に、成功率の高い手術である。
 (ただし、1%以下でも失敗のリスクはある)

 成功率の高い手術ではありますが、どんな機械を使っても100%成功する
 とは限りません。相手は生身の人間です。
 ただ、危険度からいえば手術よりもコンタクトレンズによる失明率の方が
 ずっと高いということを知っておいてください。

レーシックの種類

レーシックレーシック情報

レーシックの種類について

レーシックなどの視力矯正手術には様々な施術方法があります。ご自身の目の状態によっては治療方法が限られることもあるため色々な手術を行っているクリニックもあります。


レーシック

屈折矯正治療の中で、いちばん代表的なものです。フラップと呼ばれる蓋のようなものを作って角膜の表面を切りはがし、エキシマレーザーという高精度の医療機器を使いレーザーを角膜に照射します。痛みが少なく視力の向上も早期に可能にする方法です。
角膜や水晶体の屈折異常が引き起こす近視、乱視、遠視を治療することが可能。

レーシックが優れているもっとも大きな点は、先ほども出てきました、フラップ(角膜に作るフタ状の部分)を作成することで角膜の表層部を温存できることです。安全性と手術後の回復力が格段に高まりました。
安全性の高い手術方法です。

レーシックを年間数百万人の世界中の方が受け快適な裸眼生活を手に入ています。






ウェーブフロントレーシック

患者それぞれに応じたエキシマレーザー照射プログラムを決定し、より高い精度でのレーザー照射を目指したものです。
ウェーブフロントレーシックは、不正乱視などの人に向きとされています。




エピレーシック

レーシックとは異なる点はエピケラトームという道具を使うことで角膜にフラップを作ります。角膜表皮だけのフラップであるため、角膜の薄い人にも適応範囲が広がり、またマイクロケラトームに比べリスクも低く治療精度が向上すると言われています。ただし,導入している眼科やクリニックはまだまだ少ないようです。




イントラレーシック

レーシックのようなマイクロケラトームを使わずに高性能レーザーでフラップをつくる方法です。安全性と手術の精度が高いといわれています。




PRK(ピーアールケー)

以前から行われていた方法でフラップを作成せずに表面からレーザーを照射します。フラップ作成に伴う危険は少ないですが、角膜の表面が再生されるまでには、大きな痛みもともない時間がかかります。






レーシックのデメリット

レーシックレーシック情報

レーシックのデメリット

・安全性が高いが失敗のリスクがゼロではない。

 成功率の高い手術といえますが、どんな
 機械を使っても100%の成功率は期待できません。ですが危険度からいえば、
 手術よりもコンタクトレンズによる失明率の方がずっと高いのです。


・未だ長期に渡る安全性が検証されていない。

レーシックはまだ歴史が浅く10年ほどです。
 20年後や30年後については「正直わからない」と言うより仕方ありません。

 
・手術後コントラスト感度が低下する。

・ハロ*・グレア*が少なくない割合で出現する。

 ハロ、グレアに関しては、-1.0D程度の軽い近視であれば、問題ないよう
 です。瞳孔の大きさにも左右されますが、近視が軽いので照射径も大きく
 取ればいいようです。

・裸眼視力(眼鏡やコンタクトレンズ を使用しないときの視力)はほぼ
 間違いなく向上するが、矯正視力(眼鏡やコンタクトレンズを使用した
 ときの視力)はかえって低下することがある。

レーシックによって角膜を削り過ぎると遠視になり、
 これを再度修正することは困難である。
 そのため若干控えめに手術するので、軽い近視が残って、自動車の運転
 など高い視力を要求される活動には引き続き眼鏡が必要になることがある。

・角膜中心部の曲率しか変わらないので、夜間瞳孔が開くと角膜周辺部の
 術前と変わらぬ曲率をもつ部分を通った光線が網膜に到達するようになり、
 二重像を生じることがある。

・近視の進行する若いうちは手術が受けられず老眼になることに変わりはない
 ので、一生に渡って眼鏡が不要になるわけではない。

・レーシック手術をすることで航空身体検査基準に不適合となる
 (パイロットになれない)



*グレア---夜間、街灯の光などを見ていると、光がにじんでまぶしく
     感じられるようになる症状。

*ハロ-----光の周囲に光の輪が見える症状。

レーシック手術について

レーシックレーシック情報

レーシック手術について


レーシック手術の手順


@ 麻酔をする

  眼を洗浄、消毒し点眼剤で局部麻酔をする。

A フラップを作る

  マイクロケラトームという機械を使って、角膜の表層にフラップ(角膜の
  フタのようなもの)を作ります。このフラップの内側の角膜にレーザーを
  当てて、角膜の形を修正していきます。

Bレーザーをあてる
 
  レーザーを照射し角膜の屈折力を修正します。最新のレーザー装置には
  アイトラッカーという機能がついており、手術中に目が動いたとしても
  コンピューター制御によって正しい位置にレーザーの位置が修正されます。

Cフラップを戻す

  レーザーを当てる時間はおよそい数十秒です。その後余分な水分や異物を
  洗浄し消毒、フラップを元の位置に戻します。

D洗浄
 
  2分程度安静にし目薬を点眼し完了。



■レーシック手術にかかる時間

  約15〜20分。

  また、回復までには2〜3時間、翌日には殆どの方が視力を回復しているようです。


■レーシック手術後の後遺症

  光がぼやけるハロ*現象や、まぶしく感じるグレア*現象を起こすことが
  あります。また、一過性のドライアイになりやすくなることもあります。



  *グレア---夜間、街灯の光などを見ていると、光がにじんでまぶしく
     感じられるようになる症状。

  *ハロ-----光の周囲に光の輪が見える症状。


■レーシック手術費用

  クリニックにより幅がありますが1回両目で\190,000〜¥500,000。
  ですが、長期的に見るとコンタクトや眼鏡よりも数段お得です。


 ・参考
  コンタクトを10年間1〜2年サイクルで使用した場合で\500,000〜900,000
  眼鏡であれば\50,000〜250,000
  そして、なにより装着のわずらわしさから解放されるのでらくちん。



  

モビット (Mobit)

レーシック、ちょっと一息@

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東京が品川入れても4位というのが以外ですね。
しかし、上位はやはり大都市ですね。
ちょっと一息でした。

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